山内診療所
山内診療所とたまんなゆうゆうとの連携で、”日本初”ドローンによる薬剤配送が行われるようになりました。 五島列島・玉之浦地区で始まったドローンによる処方薬配送の取り組みです。 五島列島では、そらいいな株式会社の協力のもと、ドローンを活用した薬剤配送の取り組みを行っています。 この取り組みは、2026年2月3日付の長崎経済新聞にも掲載されました。 今回、処方薬をドローンで配送している先は、玉之浦地区にある特別養護老人ホーム「たまんなゆうゆう」です。
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「子供が熱を出して、口の中を痛がっている…」 そんな時、真っ先に思い浮かぶのは「ヘルパンギーナ」や「手足口病」といった夏風邪ではないでしょうか? しかし、なかなか熱が下がらない場合、それは「ヘルペス性歯肉口内炎」という別の病気かもしれません。
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2025年は、マイコプラズマ肺炎が大流行し、長引く咳で多くの子どもが受診しました。そこで、今回マイコプラズマについて、一般の人にもわかりやすくまとめてみました。
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◆どんな病気?◆ リンゴ病は、パルボウイルスB19というウイルスに感染することで発症します。 飛沫感染(せきやくしゃみで飛んだしぶきを吸い込むこと)で広がり、家庭や学校などで流行します。まれに妊婦から胎児に感染したり、輸血でうつることもあります。 日本では昔から「リンゴ病(りんご病)」「ほっぺ病」と呼ばれてきました。これは両頬がりんごのように真っ赤になる典型的な症状があるからです。
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日本の離島地域では、人口減少と高齢化が全国よりも加速して進んでおり、医療提供体制の維持が深刻な課題となっています。特に五島列島では、病院へ行きたくても通院が困難な高齢者が増加し、従来の交通や限られた医療資源に依存した仕組みだけでは十分に対応できない状況が顕在化しています。 こうした課題に対し、長崎県・五島列島の山内診療所 理事長 は、2025年10月19日に開催される「第18回 地域医療フォーラム2025」(主催:自治医科大学)にて、「IT/AIを取り入れた新しい離島医療」をテーマに講演を行います
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【2025年最新版】新型コロナウイルスの治療ガイド 15の要点 新型コロナウイルスの治療の最新情報をやさしく解説します。 外来での評価、重症化リスク、パキロビッド・ベクルリー・ゾコーバの使い分け、隔離の目安や自宅療養のコツまで、患者さん向けに記載します。 いま改めて知っておきたい新型コロナウイルスの治療 2019年末に確認されたSARS-CoV-2は世界的流行を引き起こし、新型コロナウイルスの治療は目覚ましい進歩を遂げました。現在はワクチンや既感染による免疫、比較的重症度の低い変異株の割合増加もあって、外来で完結するケースが中心です。ただし高齢者や持病のある方、免疫が低下している方では重症化リスクが依然高く、早期の適切な新型コロナウイルスの治療が大切です。 本稿では外来(自宅療養を含む)での評価と治療薬の使い分け、隔離の目安、セルフケアまで、最新エビデンスを踏まえてわかりやすく整理します。
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年齢とともに骨がもろくなり、**ちょっとした転倒や打撲でも骨折してしまう**…これが「骨粗しょう症」です。 特に女性は、閉経後に女性ホルモンが急激に減少するため、骨の量が急激に減っていきます。
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こんにちは! 健康診断や整形外科で「骨粗鬆症」と診断されたとき、皆さんはどんな印象を持たれるでしょうか?「骨が弱くなる病気らしいけど、放っておいても平気じゃない?」「年を取ったら誰でもなるんじゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。 実は骨粗鬆症は、見た目には分かりにくいものの、進行すると生活に大きな支障をきたす病気です。本記事では、骨密度が低いとどうなるのか、骨折のリスク、そして今日から始められる予防と対策について詳しく解説します。
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