長崎県・五島列島にある

山内診療所

〒853-0312
長崎県五島市岐宿町中嶽1073−1

お知らせ

2025年12月4日 木曜日
家庭医 溝口先生の勤務最終日
2025年12月1日 月曜日
年末年始のお知らせ
2025年11月26日 水曜日
2025/12/1~12/26の担当医

山内診療所WEB通信

マイコプラズマ肺炎ってどんな病気なの?

2025年は、マイコプラズマ肺炎が大流行し、長引く咳で多くの子どもが受診しました。そこで、今回マイコプラズマについて、一般の人にもわかりやすくまとめてみました。

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2025.11.13

リンゴ病って知ってますか?🍎

◆どんな病気?◆ リンゴ病は、パルボウイルスB19というウイルスに感染することで発症します。 飛沫感染(せきやくしゃみで飛んだしぶきを吸い込むこと)で広がり、家庭や学校などで流行します。まれに妊婦から胎児に感染したり、輸血でうつることもあります。 日本では昔から「リンゴ病(りんご病)」「ほっぺ病」と呼ばれてきました。これは両頬がりんごのように真っ赤になる典型的な症状があるからです。

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2025.10.15

山内診療所 理事長・宮崎岳大が「地域医療フォーラム2025」で講演😃

日本の離島地域では、人口減少と高齢化が全国よりも加速して進んでおり、医療提供体制の維持が深刻な課題となっています。特に五島列島では、病院へ行きたくても通院が困難な高齢者が増加し、従来の交通や限られた医療資源に依存した仕組みだけでは十分に対応できない状況が顕在化しています。 こうした課題に対し、長崎県・五島列島の山内診療所 理事長 は、2025年10月19日に開催される「第18回 地域医療フォーラム2025」(主催:自治医科大学)にて、「IT/AIを取り入れた新しい離島医療」をテーマに講演を行います

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2025.10.02

治療ガイド:新型コロナウイルスの最新情報をわかりやすく解説

【2025年最新版】新型コロナウイルスの治療ガイド 15の要点 新型コロナウイルスの治療の最新情報をやさしく解説します。 外来での評価、重症化リスク、パキロビッド・ベクルリー・ゾコーバの使い分け、隔離の目安や自宅療養のコツまで、患者さん向けに記載します。 いま改めて知っておきたい新型コロナウイルスの治療  2019年末に確認されたSARS-CoV-2は世界的流行を引き起こし、新型コロナウイルスの治療は目覚ましい進歩を遂げました。現在はワクチンや既感染による免疫、比較的重症度の低い変異株の割合増加もあって、外来で完結するケースが中心です。ただし高齢者や持病のある方、免疫が低下している方では重症化リスクが依然高く、早期の適切な新型コロナウイルスの治療が大切です。  本稿では外来(自宅療養を含む)での評価と治療薬の使い分け、隔離の目安、セルフケアまで、最新エビデンスを踏まえてわかりやすく整理します。

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2025.09.09

外来のご案内

外来のご案内

当院では、総合内科医が様々な問題を抱えている患者さんに、最適な治療を行い病気の予防や早期発見を行なっています。

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内視鏡について

内視鏡について

最新の内視鏡を使用して、内視鏡専門医が「無痛内視鏡検査」を行っています。

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